仙台二日町で慢性腰痛を3年放置したT様が変わった理由|健幸整骨院の根本治療
デスクワークで慢性的な腰痛を抱えながら、「まあ、こんなものか」と3年間放置してきたT様。自分の姿勢が悪いことは分かっていても、ストレッチは続かない。マッサージに行っても一時的な気休めにしかならない。そんな日々を送っていたある日、ゴルフ仲間から「いいところがあるよ」と紹介されたのが、仙台市青葉区二日町にある健幸整骨院でした。
「自分で治せることは分かっているけど、継続できないから誰かに管理されながら治したい。でも深刻に捉えられるのは面倒」——そんな本音を抱えていたT様が、なぜ健幸整骨院を選び、どのように変化していったのか。今回は、T様の実際のカウンセリングと施術の様子を通じて、慢性腰痛に悩む方々に向けた根本治療の考え方と、健幸整骨院ならではのアプローチをご紹介します。
T様が抱えていた慢性腰痛の実態
3年間ごまかし続けた腰の違和感
T様が初めて健幸整骨院を訪れたとき、問診票には「慢性的な腰痛」と記載されていました。しかし、実際にお話を伺ってみると、「すごく痛いわけではないけれど、ずっと違和感がある」という状態が3年も続いていたのです。
仕事はデスクワーク中心で、180センチの長身を椅子に収めるように前かがみになる姿勢が習慣化していました。自分でも「姿勢が悪いせいだな」と自覚はあるものの、ストレッチ動画を見ても実際にはやらない。マッサージに行っても、その場は楽になるけれど数日で元通り。そんな繰り返しでした。
「ごまかしてきた」という言葉が、T様の口から何度も出てきました。痛みが我慢できないレベルではないからこそ、根本的に向き合うことを避けてきた。しかし、周囲からは「腰、痛そうだね」と心配される頻度が増えていました。
デスクワークが引き起こす腰への負担
デスクワークでは、座っている時間が長くなるほど、腰椎や骨盤周辺の筋肉に持続的な負荷がかかります。特にT様のように前かがみの姿勢が続くと、腸腰筋という深層の筋肉が常に短縮した状態になり、立ち上がるときに引っ張られるような違和感が生じます。
また、座位では中殿筋という臀部の筋肉がねじれた状態で固まりやすく、これが腰椎を引っ張る原因にもなります。T様の場合、こうした筋肉の硬直が慢性化し、神経を圧迫する状態が続いていたのです。
健幸整骨院では、初回のカウンセリングで姿勢チェックと動作確認を行いました。前屈では問題なく曲がるものの、後屈では腰に手を当てても十分に反れない。左右の骨盤の高さにも差があり、左の肩甲骨が前に出ている状態でした。これらはすべて、長年の姿勢の歪みが積み重なった結果でした。
ゴルフ仲間からの一言が転機に
T様が健幸整骨院を訪れるきっかけとなったのは、ゴルフ仲間からの紹介でした。ラウンド中に「腰、痛そうだね。いいところがあるから行ってみなよ」と声をかけられたのです。
それまで整形外科で電気治療を受けたり、マッサージ店に通ったりしたこともありましたが、どれも根本的な解決には至りませんでした。しかし、信頼する仲間からの紹介という後押しがあり、「一度ちゃんと診てもらおう」と決意したのです。
初回の来院時、T様は「不真面目な2人からの紹介です」と笑いながら話していましたが、その表情には「本当に治るのかな」という期待と不安が混在していました。健幸整骨院のスタッフは、そんなT様の気持ちを察しながら、まずはリラックスして話せる雰囲気づくりから始めました。
健幸整骨院が見抜いたT様の本当の問題
ハイボルト検査で明らかになった神経の興奮
健幸整骨院では、初回の施術前に必ずハイボルテージ電療器を用いた検査を行います。これは、レントゲンやMRIには映らない筋肉や神経の状態を特定するための検査です。
T様の腰椎周辺にハイボルトを当てていくと、4番と5番の腰椎から出る神経に強い反応が見られました。「ツーンとくる」「嫌な感じがする」というT様の言葉通り、神経が過剰に興奮している状態が確認できたのです。
この神経の興奮こそが、T様が感じていた「慢性的な違和感」の正体でした。筋肉の硬直が神経を圧迫し、常に微弱な痛み信号が脳に送られ続けている状態だったのです。
腸腰筋と中殿筋の硬直が根本原因
ハイボルト検査の結果、T様の腰痛の根本原因は腸腰筋と中殿筋の硬直にあることが判明しました。腸腰筋は背骨に直接くっついている深層筋で、デスクワークで前かがみの姿勢が続くと常に短縮した状態になります。
また、中殿筋は臀部の筋肉で、座っている間はねじれた状態で引き伸ばされています。この状態が長時間続くと、筋肉が硬く固まり、立ち上がるときに腰椎を引っ張ってしまうのです。
健幸整骨院の院長は、T様にこう説明しました。「今まで感じていた違和感は、この筋肉が神経を圧迫していたからです。ただの腰痛だと思って放置すると、椎間板ヘルニアに進行する可能性もありますよ」。この言葉が、T様にとって大きな転機となりました。
年齢とヘルニアリスクの関係
T様の年齢は40代前半。椎間板は年齢とともに水分を失い、クッション機能が低下していきます。上からの重力は常に一定なので、椎間板が薄くなると骨と骨の間が狭くなり、神経を圧迫しやすくなります。
さらに、姿勢が悪い状態が続くと、椎間板の一部が飛び出してヘルニアになるリスクが高まります。T様の場合、すでに神経が興奮している状態だったため、「今のうちに対処しないと、将来的にしびれや激痛につながる可能性がある」と判断されました。
この説明を聞いたT様は、「せっかく来たんだから、真剣に治した方がいいかな」と初めて本気で向き合う姿勢を見せました。健幸整骨院では、ただ痛みを取るだけでなく、将来のリスクまで見据えた根本治療を提案しています。
ハイボルト治療で神経と筋肉にアプローチ
痛みの原因を特定するハイボルト検査の仕組み
ハイボルテージ電療器は、高電圧の電気刺激を用いて深層の筋肉や神経にアプローチする機器です。従来の低周波治療器とは異なり、皮膚表面を刺激せずに深部まで電気を届けることができます。
健幸整骨院では、まず腰椎の1番から5番まで順番にハイボルトを当てていき、どこで神経が反応するかを確認します。T様の場合、4番と5番の腰椎から出る神経に強い反応が見られました。
この検査により、「どの神経がどの筋肉を支配しているか」「どの筋肉が硬直しているか」を正確に特定できます。これが、健幸整骨院の治療が他院と大きく異なる点です。
神経の興奮を鎮めるハイボルトの効果
神経が過剰に興奮していると、筋肉は常に緊張状態になります。これが慢性的な痛みや違和感の原因です。ハイボルト治療では、興奮している神経に適切な電気刺激を加えることで、神経の興奮を鎮めます。
これは「ゲートコントロール理論」に基づいた治療法です。痛みという感覚信号が脳に伝わる経路を、電気刺激によってブロックすることで、痛みを感じにくくする効果があります。
T様の施術では、腸腰筋と中殿筋に対してハイボルトを当てました。最初は「ツーンとくる」と感じていたT様も、数分後には「あれ、さっきより楽になった」と変化を実感していました。
深層筋肉の硬直を緩和する施術の流れ
ハイボルト治療の後は、整体による手技療法を行います。健幸整骨院では、ハイボルトで特定した問題の筋肉に対して、8つのポイントで効果を実感できる施術を提供しています。
T様の場合、まず腸腰筋を緩めるために横向きの姿勢で施術を行いました。腸腰筋は深層にあるため、内臓を介して手応えを確認しながら丁寧にアプローチします。
次に、中殿筋を緩めるために骨盤周辺の筋肉をほぐしました。座骨神経が通る部分でもあるため、慎重に圧をかけながら筋肉の硬直を解消していきます。施術後、T様は「背が伸びた感じがする」「目線が変わった」と驚いていました。
T様が実感した施術後の変化
施術直後の身体の変化
施術が終わり、T様が立ち上がった瞬間、「あれ、背が伸びた?」と驚きの声を上げました。実際には身長が伸びたわけではなく、今まで腸腰筋が硬くて前かがみになっていた姿勢が、まっすぐに伸びたのです。
鏡で自分の姿を見たT様は、「目線が変わった」「背伸びしてる感じ」と何度も確認していました。これは、深層筋肉が緩んだことで骨盤の位置が正常に戻り、姿勢が改善された証拠です。
また、施術前には後ろに反ることが難しかったのに、施術後はスムーズに反れるようになりました。これは、腰椎周辺の筋肉の柔軟性が回復したことを示しています。
慢性的な違和感が軽減した理由
T様が3年間感じ続けていた「慢性的な違和感」は、施術後には大幅に軽減されていました。これは、神経の興奮が鎮まり、筋肉の硬直が解消されたためです。
健幸整骨院の治療は、痛みの原因となっている神経と筋肉に直接アプローチするため、即効性があります。ただし、これは一時的な改善ではありません。根本原因を取り除くことで、再発しにくい身体づくりを目指しています。
T様は施術後、「こんなに楽になるなら、もっと早く来ればよかった」と笑顔で話していました。しかし、健幸整骨院では「これで終わりではない」と説明します。
回復曲線と継続治療の重要性
健幸整骨院では、初回の施術時に必ず「回復曲線」について説明します。これは、治療効果がどのように推移するかを示したグラフです。
初回の施術で痛みが軽減しても、そのまま放置すると数日で元の状態に戻ってしまいます。これを繰り返すのがリラクゼーション型のマッサージです。一方、根本治療では、効果が下がる前に次の施術を受けることで、徐々に痛みのベースラインを下げていきます。
T様には、「ハイボルトの効果は72時間で下がってくるので、3日後から5日後の間にもう一度来てください」と提案しました。T様は「仕事帰りに来れるので大丈夫です」と、継続治療に前向きな姿勢を見せました。
慢性腰痛を放置するとどうなるか
椎間板ヘルニアへの進行リスク
慢性的な腰痛を放置すると、最も怖いのが椎間板ヘルニアへの進行です。椎間板は骨と骨の間にあるクッションで、水分を多く含んでいます。しかし、年齢とともに水分が失われ、弾力性が低下します。
姿勢が悪い状態が続くと、椎間板の一部が飛び出してヘルニアになります。ヘルニアが神経に触れると、激痛やしびれが生じ、日常生活に大きな支障をきたします。
T様の場合、すでに神経が興奮している状態だったため、「今のうちに対処しないと、将来的にヘルニアになる可能性がある」と判断されました。健幸整骨院では、こうしたリスクを事前に説明し、予防的な治療を提案しています。
坐骨神経痛やしびれの可能性
腰椎から出る神経は、臀部を通って足まで伸びています。この神経が圧迫されると、坐骨神経痛と呼ばれる症状が現れます。臀部から太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれが生じるのが特徴です。
T様の場合、中殿筋の硬直が坐骨神経を圧迫する可能性がありました。施術中に座骨神経が通る部分を触ると、「ツーンとくる」という反応が見られたため、早めの対処が必要でした。
坐骨神経痛が進行すると、歩行困難になることもあります。健幸整骨院では、こうした将来のリスクを見据えた治療計画を立てています。
姿勢の悪化が全身に及ぼす影響
腰痛を放置すると、姿勢の悪化が全身に波及します。腰が痛いと無意識に前かがみになり、それが肩こりや首の痛みにつながります。また、骨盤の歪みが膝や足首にも影響を与え、歩行時の痛みや違和感を引き起こすこともあります。
T様の場合、左の肩甲骨が前に出ており、骨盤の高さにも左右差がありました。これは、腰の痛みをかばうために無意識に姿勢を変えてきた結果です。
健幸整骨院では、腰だけでなく全身のバランスを整えることで、根本的な改善を目指しています。姿勢が整うと、呼吸が深くなり、疲れにくい身体になるというメリットもあります。
健幸整骨院ならではの治療アプローチ
元プロ競輪選手の経験が活きる施術
健幸整骨院の院長は、元プロ競輪選手として28年間活躍し、優勝回数44回、GⅠレース常連、S級1班で活躍してきました。その間、骨折15回以上、その他の怪我や痛みを克服して早期復帰してきた経験があります。
自らの身体で全国の治療家やドクターから施術を受けてきた知識と経験を持ち、患者の痛みを人一倍理解しています。この経験が、健幸整骨院の治療に活きているのです。
T様の施術中も、「ここが硬いですね」「この筋肉が引っ張ってますよ」と、的確に問題点を指摘していました。プロスポーツ選手として培った身体の知識と、治療家としての技術が融合した施術は、他院では受けられない価値があります。
ハイボルトと整体を組み合わせた独自手法
健幸整骨院の最大の特徴は、ハイボルトと整体を組み合わせた独自の治療法です。ハイボルトで神経の興奮を鎮め、筋肉の硬直を緩和した後、整体で骨格のバランスを整えます。
この組み合わせにより、深層の筋肉に直接アプローチし、痛みの原因を根本から取り除くことができます。T様の施術でも、ハイボルトで腸腰筋と中殿筋を緩めた後、整体で骨盤の位置を調整しました。
また、健幸整骨院では「ポキポキするような整体はしません」と明言しています。安全性を最優先し、患者が安心して受けられる施術を提供しています。
羽田野式ハイボルト療法認定院としての信頼性
健幸整骨院は、東北でも数少ない羽田野式ハイボルト療法認定院です。羽田野式マスターコースを受講し、高度な技術を習得した施術者のみが認定される希少な資格です。
羽田野式ハイボルト療法は、筋肉や神経の状態を正確に検査し、最適な治療を提供する手法です。この手法を習得している治療院は全国でも限られており、東北地方では特に希少です。
T様も、「ハイボルトって初めて聞いた」と話していましたが、施術後の変化を実感し、「こんな治療法があるんですね」と驚いていました。健幸整骨院の信頼性は、こうした専門的な技術に裏打ちされています。
T様のような悩みを持つ方へのアドバイス
セルフケアが続かない人のための治療計画
T様のように「ストレッチは続かない」「自己管理が苦手」という方は少なくありません。健幸整骨院では、そうした方でも無理なく治療を続けられるよう、現実的な治療計画を提案しています。
例えば、セルフケアを無理に押し付けるのではなく、「やれる範囲でやってみてください」と柔軟に対応します。また、通院スケジュールも患者の生活に合わせて調整します。
T様の場合、「土日は家族優先で、平日の仕事帰りに通いたい」という希望があったため、平日夜8時までの営業時間を活用して通院計画を立てました。無理のない計画だからこそ、継続できるのです。
仕事と家庭を両立しながら通院するコツ
T様は、デスクワーク中心の仕事をしながら、子供の面倒も見る必要がありました。そのため、土日は家族優先で、平日の仕事帰りに通院するスタイルを選びました。
健幸整骨院は、仙台市青葉区二日町に位置し、職場から近いという立地条件も通院しやすさのポイントでした。「職場も近いので、通うことも可能かな」とT様が話していたように、アクセスの良さは継続治療の重要な要素です。
また、1回の施術時間は約1時間程度なので、仕事帰りに立ち寄っても負担になりません。忙しい現代人でも無理なく通える環境が整っています。
周囲の勧めを受け入れる勇気
T様が健幸整骨院を訪れたきっかけは、ゴルフ仲間からの紹介でした。「いいところがあるよ」という一言が、T様の人生を変える転機となったのです。
慢性的な痛みを抱えている方の中には、「このくらい大丈夫」と我慢してしまう人が多くいます。しかし、周囲からの勧めは、客観的に見て「このままではまずい」というサインかもしれません。
T様も、「不真面目な2人からの紹介」と笑いながら話していましたが、その勧めを受け入れたことで、3年間放置してきた腰痛と向き合うことができました。周囲の声に耳を傾ける勇気が、健康への第一歩です。
慢性腰痛の予防と日常生活での工夫
デスクワーク中の姿勢改善ポイント
デスクワークで腰痛を予防するには、まず椅子の高さと座り方を見直すことが重要です。椅子に深く腰掛け、背もたれに背中を預けることで、腰椎への負担を軽減できます。
また、1時間に1回は立ち上がって軽く身体を動かすことをおすすめします。T様のように長身の方は、机の高さが合わないことも多いので、足元に台を置くなどの工夫も有効です。
健幸整骨院では、患者一人ひとりの生活環境に合わせた具体的なアドバイスを提供しています。T様にも、「デスクワーク中は30分に1回、腰を伸ばすストレッチをしてみてください」と提案しました。
腸腰筋と中殿筋を緩める簡単なストレッチ
腸腰筋を緩めるには、仰向けに寝て片膝を抱え込むストレッチが効果的です。反対側の脚は伸ばしたまま、抱えた膝を胸に引き寄せることで、腸腰筋が伸びます。
中殿筋を緩めるには、椅子に座った状態で片足を反対側の膝に乗せ、上体を前に倒すストレッチがおすすめです。臀部の筋肉が伸びる感覚があれば、正しくできています。
ただし、T様のように「ストレッチは続かない」という方もいます。そんな方には、「無理にやらなくても、定期的に通院してメンテナンスを受ける」という選択肢もあります。健幸整骨院では、患者のライフスタイルに合わせた提案を心がけています。
月1回のメンテナンスで再発を防ぐ
健幸整骨院では、初回の集中治療が終わった後、月1回のメンテナンス通院を推奨しています。これは、痛みが再発する前に身体の状態をチェックし、早めに対処するためです。
T様にも、「大体4回くらいの治療で症状は改善しますが、その後は月1回のメンテナンスで良い状態を維持しましょう」と提案しました。T様は「それなら続けられそうです」と前向きに受け入れていました。
メンテナンス通院は、車の定期点検と同じです。問題が大きくなる前に小さな不調を整えることで、大きなトラブルを防ぐことができます。
健幸整骨院の施術を受けた他の患者様の声
ゴルフ後の腰痛が改善したH様のケース
健幸整骨院には、T様と同じようにゴルフ後の腰痛に悩む患者様が多く訪れます。H様もその一人で、ラウンド後に必ず腰が痛くなるという悩みを抱えていました。
H様の場合、スイング時に腰椎が過度に回旋することが原因でした。ハイボルト検査で腰椎4番と5番の神経に興奮が見られ、施術後はスイングの違和感が大幅に軽減しました。
H様は「ゴルフが楽しくなった」と喜びの声を寄せています。健幸整骨院では、スポーツ愛好家の身体のメンテナンスも得意としています。
長時間運転で悪化した腰痛が解消したK様の事例
K様は、仕事で長時間運転をするトラックドライバーです。運転中の前かがみ姿勢が続き、腰痛が慢性化していました。
健幸整骨院での施術後、K様は「運転中の痛みがなくなった」「長距離運転が苦痛でなくなった」と話しています。腸腰筋と中殿筋を緩めることで、座位での腰への負担が軽減されたのです。
K様のように、職業柄どうしても同じ姿勢が続く方でも、定期的なメンテナンスで症状をコントロールできます。
産後の骨盤の歪みが整ったM様の体験
M様は、産後の骨盤の歪みに悩んでいました。出産後、骨盤が開いたままになり、腰痛や股関節の痛みが続いていたのです。
健幸整骨院では、骨盤周辺の筋肉を緩め、骨盤の位置を整える施術を行いました。M様は「姿勢が良くなった」「子供を抱っこしても腰が痛くなくなった」と喜んでいます。
産後の骨盤矯正は、早めに対処することが重要です。健幸整骨院では、産後のママさんにも安心して受けられる優しい施術を提供しています。
よくある質問と回答
Q1. ハイボルト治療は痛くないですか?
ハイボルト治療は、高電圧の電気刺激を用いますが、皮膚表面を刺激しないツインピーク波形で作られているため、痛みを感じることはほとんどありません。T様も「最初はツーンとくる感じがしたけど、痛くはなかった」と話していました。
ただし、神経が過剰に興奮している部分では、「ズーンとくる」「重たく感じる」という反応が出ることがあります。これは、問題のある部分を特定するための重要なサインです。
Q2. 何回くらい通えば改善しますか?
個人差はありますが、T様のような慢性腰痛の場合、初回の集中治療として4回程度の通院を推奨しています。その後は、月1回のメンテナンス通院で良い状態を維持します。
初回の施術で症状が軽減しても、すぐに通院をやめると元に戻ってしまいます。回復曲線に沿って計画的に通院することが、根本改善への近道です。
Q3. 整形外科との違いは何ですか?
整形外科では、レントゲンやMRIで骨や神経の異常を確認しますが、筋肉の状態は画像診断では分かりません。そのため、腰痛の85%は原因不明とされています。
健幸整骨院では、ハイボルト検査で筋肉や神経の状態を特定し、根本原因にアプローチします。また、整形外科では電気治療や湿布が中心ですが、健幸整骨院ではハイボルトと整体を組み合わせた独自の治療法を提供しています。
Q4. 保険は使えますか?
健幸整骨院では、症状や施術内容によって保険適用の可否が異なります。詳しくは、初回のカウンセリング時にご相談ください。
自費診療の場合でも、根本的な改善を目指す治療内容を提供しており、多くの患者様にご満足いただいています。
Q5. 予約は必要ですか?
健幸整骨院は予約優先制です。特に平日夜や土日は混み合うため、事前のご予約をおすすめします。T様も、「次回は5日の夕方に予約します」と、スムーズに予約を取っていました。
ご予約は、お電話またはLINEで承っています。お気軽にお問い合わせください。
Q6. 施術時間はどのくらいですか?
初回は、カウンセリングと検査を含めて約1時間程度です。2回目以降は、ハイボルト治療と整体を合わせて約1時間程度となります。
T様のように仕事帰りに通う方でも、無理なく受けられる時間設定です。
Q7. 駐車場はありますか?
健幸整骨院の詳しいアクセス情報や駐車場の有無については、直接お問い合わせください。仙台市青葉区二日町という立地上、公共交通機関でのアクセスも便利です。
T様の治療経過と今後の計画
初回施術から3日後の変化
T様は、初回施術から3日後に2回目の来院を予定していました。ハイボルトの効果は72時間で下がってくるため、このタイミングでの通院が理想的です。
2回目の施術では、初回で緩めた筋肉がどの程度維持されているかを確認し、さらに深層の筋肉にアプローチします。T様は「初回の後、3日間は本当に楽だった」と話していました。
この変化を実感できることが、継続治療のモチベーションにつながります。
4回の集中治療で目指す身体の状態
健幸整骨院では、T様に対して4回の集中治療を提案しました。この4回で、腸腰筋と中殿筋の硬直を完全に解消し、骨盤の位置を正常に戻すことを目指します。
また、姿勢の改善も重要なポイントです。T様のように長身の方は、デスクワークでの姿勢が崩れやすいため、正しい座り方や立ち方を身につけることも治療の一環です。
4回の治療が終わる頃には、「慢性的な違和感」が完全に消え、「身体が軽い」と感じられる状態を目指します。
月1回のメンテナンスで維持する健康
集中治療が終わった後は、月1回のメンテナンス通院を推奨しています。これは、良い状態を維持し、再発を防ぐためです。
T様も、「月1回なら無理なく続けられそう」と前向きに受け入れていました。メンテナンス通院では、その時の身体の状態に合わせて施術内容を調整します。
ゴルフや仕事で身体に負担がかかった時には、早めに対処することで、大きなトラブルを防ぐことができます。
まとめ|慢性腰痛は放置せず根本治療を
T様のように、慢性的な腰痛を「このくらい大丈夫」と放置してしまう方は少なくありません。しかし、痛みの裏には神経の興奮や筋肉の硬直といった明確な原因があり、放置すると椎間板ヘルニアや坐骨神経痛に進行するリスクがあります。
健幸整骨院では、ハイボルト検査で痛みの原因を正確に特定し、ハイボルトと整体を組み合わせた独自の治療法で根本改善を目指します。元プロ競輪選手の院長が持つ豊富な経験と、羽田野式ハイボルト療法認定院としての専門技術が、他院では受けられない価値を提供しています。
「ストレッチは続かない」「セルフケアが苦手」という方でも、無理のない治療計画で継続できる環境が整っています。T様のように、周囲の勧めを受け入れる勇気を持ち、一歩踏み出してみてください。
仙台市青葉区二日町で、慢性腰痛に悩むあなたをお待ちしています。まずはお気軽にご相談ください。あなたの身体が本来持っている健康を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
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健幸整骨院では、皆様の健康をサポートするため、丁寧なカウンセリングと専門的な施術を提供しています。慢性腰痛や姿勢の悩みなど、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
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健幸整骨院
〒980-0802 宮城県仙台市青葉区二日町6-13-401 グリーンコーポ二日町 4階





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