腱鞘炎

腱鞘炎とは、正確に狭窄性腱鞘炎と言います。腱鞘とは、筋肉や関節を動かす腱の動きを滑らかにするために腱を包み保護しています。その中には滑液という潤滑液が入っていて腱の動きを滑らかにしています。その腱鞘という腱を保護するトンネルが腫れることにより、その中を通っている腱が滑らかに腱鞘を行き来することが出来なくなる状態が起こります。手の使い過ぎが原因で筋肉が疲労したとき、腱にもストレスがかかるようになり、腱が炎症を繰り返しながら段々と肥厚することで起こります。手指の使い過ぎによる中年女性に多くみられます。

 腱鞘炎


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腱鞘炎の施術

症状に合わせて施術を行います。患部をほぐし、血流や神経の伝達を良好な状態にすることが大切です。症状の経過をみながら電気治療、手技で症状の痛みを取っていきます。

 


 当院では事故直後にはマイクロカレントにより、

痛めた部位を修復し、首の痛みや腰痛には

ハイボルト療法で痛みを取り除きます。


ハイボルト療法


また筋緊張の強い部分にライズトロンを照射して

筋肉の張を和らげます。


ライズトロン


痛みが治ってきたら複合高周波エクスケアや、

中周波EMSを使って機能改善を目指します。


整体による機能改善

ハイボルト療法

 

事故直後では症状が出なくても、数年経過してから

原因不明の首の痛み、肩こり、腰痛、肩の痛み等の

不定愁訴で悩んでいる方が多くみられますので

簡単に考えず根本治療をオススメします。

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