腰椎椎間板ヘルニア

椎間板とは背骨と背骨の間にある軟骨のことで中央にゼラチン状の髄核、周囲にはコラーゲンを豊富に含む繊維輪から成り、この髄核や繊維輪の一部が突出した状態が椎間板ヘルニアです。発症する要因としては、労働環境などが考えられます。腰椎が年齢を重ねることによって腰部脊柱管狭窄症は起きますが、若い世代の方にも腰部椎間板ヘルニアは多く見られます。

人間の背骨は24個の連なった椎骨で、できています。発症が多くみられる第4と第5の腰椎間のヘルニアの場合は、第5腰椎神経根が押さえ付けられるため、足の甲から親指とふくらはぎの外側にしびれや痛みを発症します。
また、第1仙椎と第5腰椎間のヘルニアの場合は、足の裏や小指とふくらはぎの裏側からしびれや痛みを発症させます。

 椎間板ヘルニア

 


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腰椎椎間板ヘルニアの施術

椎間板ヘルニアというと、すぐに手術を思い浮かべる方が多いですが、本当に手術が必要な症例は全体の25%前後です。健幸整骨院のヘルニアの施術は全身の筋肉をはじめ、腰やお腹のストレスを緩和し、手技などにより筋肉を揉みほぐし柔らかくすることで骨盤や股関節を本来の位置に戻し、身体の痛みを一つずつ取り除いていきます。また、炎症を起こしている部位の可動域改善を促し、炎症がある時は冷やし、炎症が無い時は温めます。症状の経過をみながら電気治療、手技で症状の痛みを取っていきます。

辛い痛みの症状への施術は姿勢矯正を行い、関節や筋肉を本来の動きへ戻す「インナーマッスル検査」を使って体の根本改善を目指します。


 当院では事故直後にはマイクロカレントにより、

痛めた部位を修復し、首の痛みや腰痛には

ハイボルト療法で痛みを取り除きます。


ハイボルト療法


また筋緊張の強い部分にライズトロンを照射して

筋肉の張を和らげます。


ライズトロン


痛みが治ってきたら複合高周波エクスケアや、

中周波EMSを使って機能改善を目指します。


整体による機能改善

ハイボルト療法

 

事故直後では症状が出なくても、数年経過してから

原因不明の首の痛み、肩こり、腰痛、肩の痛み等の

不定愁訴で悩んでいる方が多くみられますので

簡単に考えず根本治療をオススメします。

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