腰椎分離症・すべり症

腰椎分離症は腰椎を構成する上下関節突起の関節突起間部の連続性が絶たれた状態で、腰椎の疲労骨折により骨が離れているものを腰椎分離症。その後離れた骨が前後に移動するものを腰椎すべり症と言います。最初は腰に傷みを発症させますが、1~2週間程度で痛みの自覚はなくなり、動けるようになります。ただし、体を曲げたり、ひねったりすることによって、違和感や痛みが腰に現れます。

腰椎分離症は後ろに反ると痛い。 腰の骨を押すと痛い。飛んだり跳ねたりすると腰の横が痛い。という症状。

腰椎すべり症は朝起きるときに腰が痛い。仕事で椅子に座っていると腰が痛い。動作開始時に腰が痛い。という症状になります。

 腰椎分離症・腰椎すべり症


まずはお気軽にお電話ください


 

腰椎分離症・すべり症の施術

炎症を起こしている部位の可動域改善を促していきます。炎症がある時は冷やし、炎症が無い時は温めます。症状の経過をみながら電気治療、手技で症状の痛みを取っていきます。成長期の分離症は早期発見により骨がくっつきやすいですが、施術が遅れると、骨がくっつかなくなり生涯腰痛で悩む可能性が高くなります。

 


 当院では事故直後にはマイクロカレントにより、

痛めた部位を修復し、首の痛みや腰痛には

ハイボルト療法で痛みを取り除きます。


ハイボルト療法


また筋緊張の強い部分にライズトロンを照射して

筋肉の張を和らげます。


ライズトロン


痛みが治ってきたら複合高周波エクスケアや、

中周波EMSを使って機能改善を目指します。


整体による機能改善

ハイボルト療法

 

事故直後では症状が出なくても、数年経過してから

原因不明の首の痛み、肩こり、腰痛、肩の痛み等の

不定愁訴で悩んでいる方が多くみられますので

簡単に考えず根本治療をオススメします。

交通事故でケガをしたとき

交通事故のムチウチ

 交通事故のムチウチ施術

交通事故の補償と保険

交通事故Q&A

  

営業日予約表

電話予約方法

 

▲TOPへ戻る